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水中ウォーキングでダイエット

一億総半病人といわれている昨今ですが、最近は、健康志向が高まり、また高齢化社会に突入したことで、「自分の体は自分で守る」という考えの人も増えてきたためか、積極的に健康法に取り組む人が増えてきているようです。
毎朝のウォーキングを日課にしたり、また街のスポーツジムも賑わっているようです。
ジムの屋内プールなどでは、1年中使用できるようになっていますね。
そして、最近では、プールに「水中ウォーキング専用コース」を設けているところも多く見受けられるようになりました。
水中ウォーキングは、たとえ泳げない人でも水に入り、水の力を利用した運動が行なえるので好評のようです。
水中でのウォーキングは、陸上で行なうのと違って、水の抵抗があるため、消費カロリーが多くなり、また、水の浮力により自分の身体の重さが軽減されるため、陸上で行なう運動に比べ、足腰に掛かる負荷を抑えることができます。
水に入ると、水中に浸っている部分は浮力が働いて体重は軽く感じられますが、その分水の抵抗は増すことになるので、身体の大部分を水中に入ってしまうと却って動き難くなってしまうということになりますので、水中ウォーキングをするようなときは、腰の高さか、深くても胸ぐらいのところで行なうのがいいでしょう。
慣れない最初のうちは、浅いところから初めて徐々に慣らしていくようにして下さい。

水中に浸かっているからだの部分には、均一に水圧が掛かっています。
その中で運動を行なうと筋肉にその分の負荷が掛かるので、筋力アップにつながり、また歩行するときの水の抵抗により効率よくカロリーを消費するので、ダイエット効果が期待できます。
水中では、動きの速度を上げると、その分水の抵抗が増し運動強度が高まります。
水中ウォーキングは、自分で歩きながら、そして水の抵抗を確認しながら、速度を調整できるのがいいところです。
しかしながら、浮力で体が軽くなり、さらにカロリーの消費効率がいいからといって必要以上の運動強度で行なってしまうと、却って腰を痛めかねません。
ジムなどで行なう場合であれば、インストラクターに相談し自分の目標に会ったプログラムで行なうことで、安全に目標が達成できるかと思います。



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